妊娠線を隠すには、筋トレが意外と効果があるかもという話

37歳の女性、兼業主婦で在宅ワークに従事しています。
 
7年前の30歳時に妊娠・出産したのですが、
産婦人科でおすすめされた予防クリームをこまめに塗っていたにも関わらず、
ばっちりくっきりとした妊娠線ができてしまいました。
 
 
私は小学生の一時期に太ってしまったことがあり、太ももからお尻にかけても、
白い筋がたくさんひび割れのように走っています。
  
こちらはいわゆる「肉割れ」と言われるものですが、
今やお腹の妊娠線とダブルでヒビヒビの体になってしまった…!と、
大ショックを受けました。
 
 
それでも持ち前の立ち直りの速さで、
「ま、でも私水泳したりして人前にボディを披露するわけでもないし、
別にいいか!」と軽く考えていたのです。
 

産後うつに陥り、気分転換に運動をすることに。

 
ところが、産後の肥立ちの悪さもあり、
しばらくしてから産後うつに陥ってしまったのです。
 
気分の落ち込みが激しく、何をしても楽しくなく、
涙ばかりが出て来る…という惨めな状態でしたが、
当時のかかりつけの医師が「気分転換とストレス解消をかねて、
ちょっとだけ運動を始めてみませんか」とすすめてくれたのです。
 
 
もともと運動音痴なのでそんな…とは思ったものの、
友人の助けもあって近くのスポーツジムに通うことになりました。
 
私より上の年代の人たちが多く、和気あいあいとした雰囲気の中で汗をかくことが、
非常に気持ちよく感じられて「ちょっと続けてみようかな!」と思うにいたったのです。
 
 
ところが、教室に通ううち困惑することに思い当たりました。
 
シャワーつきの脱衣所が狭く、他人の裸が身近なのですが、
皆さんのお腹にけっこうな「ヒビヒビ」が目立つのです。
 
 
ああ、私だけじゃないんだな!と安心感はあったものの、
いざ目を落として自分のお腹を見ると、産後太りでぽこんと突き出たお腹に
「ヒビヒビ」が浮いて見えるのはお世辞にも良い風景ではありませんでした。
 
教室の仲間たちは、みな楽しくスポーツを続けているのできれいに
引き締まった体つきをしています。
 
 
よし、私もあんな風にせめてお腹を引き締めてみよう!と、
がぜんダイエット&ボディ改造にやる気が出て、
産後の憂鬱は次第に晴れて行ったのです。
 

産後太り解消に、私が行った運動は・・・

 
まず、教室で習ったゆっくり目の腹筋運動を毎日繰り返しました。
 
 
その後にネットで見つけた腹筋のためのミニ・エクササイズなども加え、
ウォーキングの習慣を日々に取り入れることで、
少しずつ目立つお腹を引っ込めて行ったのです。
 
同時に、妊娠線部分及び肉割れ部分には、ベビーオイルやバイオイルなどの
薬用オイルをつけてマッサージする習慣をつけました。
 
 
この努力が実ったのか、あるいはトレーニングでついた筋肉のおかげで
存在感が減ったのか、とにかく妊娠線と肉割れは、
現在では見違えるほどに目立たなくなっています。
 
完全に消すことは難しいと言われる妊娠線ですが、ぽこんとしたお腹か、
あるいはすっきりと引き締まったお腹に出ているか…では雲泥の差だと私は思います。
 
 
オイルは使用感が気持ちよいので、楽しみつつマッサージを続けています。