真皮にできた妊娠線は消えない?私の体験談はこちら

34歳女性です。
 
次男の妊娠中、先生の注意も虚しく急激に体重が増加。
 
 
結果、腹部・乳房・太ももに大量の妊娠線ができてしまいました。
 
妊娠線はできてしまうと消すのは容易ではないと知ってはいましたが、
忙しさにかまけて結局、出産後しばらく経ってから「どうしよう…」
と焦りました。
 
妊娠線を消す方法についてしらべてみると予防法ばかりで、できてしまった
妊娠線を消す方法についてはあまり情報がありませんでした。

妊娠線予防クリームで妊娠線は消せる?

  
そんな中から少ない情報を集め、自分なりのケアを始める事にしました。
 
妊娠線のケアを真剣に始めたのは出産後1ヶ月半ほど経ってからで、
まずは妊娠中に買ったもののほとんど使用することなく残ってしまってた
妊娠線予防用のクリームを再利用。
 
 
1日3回を心がけ、保温&保湿のため腹巻を使用しました。
 
夏の出産だったのでまだ暑かったのですが、薄めの腹巻を使用していました。
 
 
それから、シャワーで済ませてしまうことが多かったのですが
必ずお風呂に浸かるようにしていました。
 

衝撃!予防クリームでは真皮まで届かない?!

妊娠線ケアを初めて2週間くらい経ったころ、ある問題が…。
 
 
妊娠線は表皮よりしたの真皮が断裂してできるらしく、
妊娠線の予防クリームでは真皮まで届かないという記事を読みました。
 
ネットで口コミの良かった「できてしまった妊娠線を消す専用の」
クリームを購入し、上記の方法を繰り返しました。
 
しばらく使っていると塗っているときのぼこぼことした凹凸が
少しずつ改善されていると実感するようになりました。
 
 
出産後半年を過ぎたころから仕事復帰したので余裕がなくなり、
集中ケアはここで終了しました。
 
現在、1年3ヶ月経過後の妊娠線の様子ですが、
正直、完全には消えていません。
 
 
ただ、出産直後の悲惨な状態を思い返せばものすごい改善されたと
感じています。
 
乳房の一部と太ももの付け根、下腹部分に若干のぼこぼこ感は
残っていますが、今年、プールで水着も着ました。
 
 
主人に目立つか聞いてみましたが、言われなきゃ気づかない程度、
との返答でした。
 
裸になる温泉などでは仕方ないですが、
水着などを着れば多少隠れますし、
肌を露出した服を着る年でもなくなったため、
気にせず過ごしています。
 
集中ケアを終了した時からは何もしていませんが、
その時から比べても少し目立たなくなっています。
 
真皮にできてしまった断裂は完全に消し去ることはできないにしても、
年月が経つと表皮のターンオーバーで若干は目立たなくなっていく
のだという記事も読みました。
 
 
私のように出産後のケアでも少しは結果が出ますので、
悩んでいる人はあきらめずにケアをすることをおすすめしたいと思います。