妊娠線が消せない?それならコンシーラーで隠しちゃえ!


私は21歳の専業主婦です。
20歳のときに出産し、お腹に妊娠線ができてしまいました。
 

ピンチ!妊娠線が隠せない!

普段は特にお腹を出すこともないので
あまり気にしていませんでしたが、出産から一年ほど経ったときに
海に行くことになり水着を着る機会があったため、
どうにかしてこの妊娠線を隠せないものかと考えました。
 
妊娠線の色自体は出産から一年ほど経っていたこともあり
落ち着いていましたが、皮膚が割れてただれているような見た目が
自分では大変気になっていました。
 
まず最初に家で試してみたのは、妊娠線にコンシーラーを塗って隠す、
ということです。
 
普段のメイクに使っているものをお腹に塗ってみることにしました。
 
 
リキッドタイプのコンシーラーと、固形タイプのコンシーラーと
両方試してみたのですが、密着力に優れているのはリキッドタイプで
カバー力に優れているのは固形タイプということが分かりました。
しかし、どちらも完璧には隠れませんでした。
 

開き直り?発想の転換!


もともと妊娠線は色ももちろんですが、凹凸があるため、
どうしてもコンシーラーでは自然に隠すことは難しいかと思います。
 
また、コンシーラーはウォータープルーフのものであったとしても、
海に行くとなると多少は落ちてしまうこともあるでしょう。
 
 
落ちたコンシーラーが水着に着いて汚れてしまう可能性も高いです。
 
私はコンシーラーで妊娠線を隠すことは不可能だと考え、
違う方法を探しました。
 
そこでたどり着いたのが、ハイウエストタイプの水着を着用する、
ということです。
 
妊娠線そのものを消すことは難しいため、
いっそのことその場所を見えなくしてしまおう!という魂胆です。
 
 
最近では水着にもたくさんの種類があり、
ビキニのショーツがハイウエストデザインになっているものも
バリエーション豊富に販売されています。
 
流行のものであるハイウエストタイプのビキニを着用すれば、
故意にお腹を隠していることや、その下に妊娠線があるということが
周囲にバレることなく、妊娠線の存在を消すことができます。
 
むしろオシャレだと思ってもらえるかもしれません。
 
私は実際にハイウエストタイプのビキニを購入して海で着用しましたが、
一緒に行った友人に褒めてもらえました。
 
 
もちろん妊娠線も綺麗に隠れて、特に何も言われませんでした。
 
お腹が見える状態で妊娠線を隠すというのは、正直不可能に近いと思います。
 
 
妊娠線や肉割れが消えると話題のオイルなども試してみましたが、
特に効果は見られませんでした。
 
私のように開き直って覆い隠してしまうのも一つの手ではないでしょうか。