妊娠線を隠すには、馬油クリームがおすすめの理由

 
 
現在42歳の女性です、
 
今から4年前に二人目を出産し、
その時に下腹部とおしりに妊娠線が出来てしまいました。
 
 
初めての妊娠の時には、妊娠線に注意を払っていたし、
体重管理もしっかり行っていたので、妊娠期間中体重は7キロ増。 
 
また妊娠線も出来ずに出産まで至りました。
 
 
しかしその成功体験が二人目の時に失敗を生んだと思っています。
 
二人目の時には、働いていなかったということもあり、
体重増加が著しく、妊娠期間中に16キロも体重が増えてしまいました。
 
 
その時に一番成長したなと思ったのは、おしりとお腹です。
  
おしりの方は特に肉がついたことを感じ、妊娠6ヶ月のころには、
もう既に妊娠線が出来てしまったほど。
 
 
私は前回出来なかったし、まだ妊娠6ヶ月だったということもあり、
肌のお手入れをすっかりさぼっていたのですね。
 
おしりの妊娠線が出来たことにあせって、
腹部のお手入れを開始しましたが、それも既に遅し。

私が妊娠線を隠せた理由 

 
下腹部にもしっかり妊娠線が出来てしまったのです。
 
そんな妊娠線をどうやって目立たなくさせたか?
それには馬油を使用しました。
 
 
元々乾燥肌で馬油を使用することもあったのですが、
出産後はその馬油をしっかりとつけてマッサージすることから始めましたね。
 
また出産後日がたつほどに
妊娠線を消すことが難しくなると思っていたので、
産院を退院すると同時におしりと下腹部のマッサージを行いました。
 
 
私は1月の寒い時期に出産をしたし、母乳をあげていたので、
肌の乾燥が著しかったです。
 
しかし馬油を用いてしっかり保湿をしたことで、
乾燥のトラブルを避けることが出来ました。
 
 
また毎日欠かさず馬油を塗り込んでマッサージをしたことで、
段々と妊娠線を目立たなくさせることが出来ました。
 
元々私の妊娠線は色素沈着はしておらず、うすくひび割れになった状態。
 
 
そこに油分を加えてしっかりマッサージしたことで、
色素沈着を残すことはありませんでした。

小さなお尻に戻すために

 
お尻の方は出産後すぐに小さくするということはできませんでしたが、
母乳をあげることと、和食を心掛けること。
 
 
またスクワットをすることで、体重を落として、
おしりのサイズも小さくすることが出来たと思います。
 
それでも出産後妊娠線を完全に消すことができたわけではありません。
 
 
そんなときに私が行ったプールで妊娠線を隠す方法は、
おしりも下腹部もしっかりカバーしてくれる水着を着用すること。
 
これで人目を気にせず妊娠線を隠して遊ぶようにしていました。
 
 
妊娠線は隠れるし、子供とも思い切って遊べるので、おすすめですよね。