妊娠線と肉割れを予防するために、毎日保湿とマッサージをした結果…

私は妊娠線と肉割れをなるべくなるべく出さないように、
初期からずっと保湿クリームを塗っていました。

お風呂ではのぼせない程度にゆっくり入浴し、あたためて血流を良くする。
入浴後は素早く身体を拭いて、1秒でも早く化粧水から浸透させました。

大事なのは保湿とマッサージ!


化粧水は冷やさずに常温で、常温でも冷たいことがあるので、
容器に出して外気に触れさせなるべく温かい状態にしました。

それを優しく塗り、腹部全体をマッサージします。

そして次はとにかくボディクリームです。

ボディクリームはニベアにしました。

ニベアの成分は、高級美容クリームと同じ成分、
かつ子どもに塗っても安心なくらい品質が保たれているので、重宝しました。

良く塗りこんで、腹巻をしてそのまま就寝です。

ちなみにクリームのペタペタ感がなくなるまで刷り込ませるのがポイントで、
そうでないと翌日新たなヒビが入っていました。

朝のケアは、昨夜のニベアの成分が残っているので、
化粧水の浸透はさせません。

ニベアも塗りません。

私は皮膚科から処方されたヒルドイドを塗ってました。

ヒルドイドは皮膚科医も使うほどのアンチエイジングクリーム。

保険が使えて肌ケアができることは最高にうれしいです。

私はヒルドイドの液体ではなく、
チューブのクリーム式を処方してもらいました。

朝やらないと、やっぱり夜のお腹の姿が違い水分がなく
カラカラで新たな線ができそうでした。

そして私は冬にお腹が大きかったせいと、ヒートテックを愛用していたこともあり、
汗をかいて水分を全て取られてしまう状況だったため、
少しでも怠ると乾燥でパキパキになってしまいました。

おかげさまでケアをしっかり、マッサージをしっかりしたこともあり、
私の肉割れや妊娠線は全くなく、むしろ妊娠前よりきれいなお腹になりました。

マタニティフォトできれいなお腹を撮ることができました。


ケアは嘘をつきませんから、どんなに小さなことでも続けていくことが大切ですね。 マタニティフォトでも、カメラマンさんやメイクさんにお腹がきれいな丸で、
艶やかできれいですと褒められました。

あの時ほど嬉しかったことはありません。

お腹に大きくペイントして妊娠線を隠すようなことはせずに、
そのままのありのままの姿で、
きれいな状態で撮影することができ大満足です。

妊娠線、肉割れはとにかく素早い保湿ケアとマッサージ、
毎日継続することできちんと抑えられます。

私はそれに成功した一人なので、
これからも日頃のケアを忘れずに、
いつまでも若さを保てるように頑張っていこうと思います。